BUILD 03
人・環境をつくる

人材教育への思い

社員を育てる。それは、
会社の責任だと考えます。
宮地 弘行(Hiroyuki Miyachi)専務取締役

BUILD03

ヒーローがいる。
そうでない人もいる。

優秀な人はもちろんやっぱり魅力的。でも、素直な人にも魅力を感じます。素直って才能なんですよ。素直ならどんどん吸収していくし、伸びるのも早い。それは長年の経験で実感していますし、改めて社内を見まわしてみると、いまの社員もそんな面々が多いようです。そもそも住まいづくりというものには、本当にたくさんの人が関わりますが、大英産業はそれらの「総合力」で成長を続けてきたという自負があります。総合力で戦うためには、ずば抜けた才能を備えたヒーローも必要ですが、そんな逸材が一人いるだけでもダメ。さまざまな得意分野を持ったプロ集団を育てるために、私たちは教育や研修に力を入れるんです。

人や街を想う、
そんな気持ちも育てたい。

目指すのは「九州・山口を元気にすること」。そのために、私たちは地元のさまざまな企業さまとコラボレーションを進めています。人も街も、みんなが豊かになる未来をつくりたいのです。そんな気持ちが表れるのか、得意先に顔を出すと「大英さんは、みんな元気やね」と言ってもらえます。うれしいですね。人や街を想う気持ちや、前向きにチャレンジする姿勢。そんな知識やスキル以外の部分も含めて、ぜんぶ育てることがうちの教育方針です。そうそう、「いつも地元のことを考えてくれるから」と、良い土地の情報をいちばんに教えてもらえることもあるんですよ。まじめにやっていれば、良いこともあるものですね(笑)。

いい人生だ。
そう語り合える未来へ。
ご一緒に。

住まいの商談中。大事なお話ではあるんですが、お子さんにとってはやっぱり退屈ですよね。せめて遊び相手になってあげよう、と周りの営業がサポートに入ってくる。そんな光景が当社では普通にあります。もちろん、商談が成功したとしても、お子さんの遊び相手を担当した者の成績にはなりません。それでも、です。また、誰かの成功に本気で喜んでくれる同僚や上司があふれています。同業他社から転職で来られた方の多くは、この社風にびっくりしますよ。ひとりで頑張ろう、なんて悲しいことは思わないでください。社内には、あなたのことをあなた以上に考えてくれる上司や先輩がいるんですから。この社風も、人を育てることに取り組んできた私たちの財産かもしれません。3年後、5年後、10年後…「仕事が楽しい」「いい人生だ」と語り合える未来を楽しみに、ぜひここへお越しください。

大英産業の3つのバリュー

PROFILE

宮地 弘行Hiroyuki Miyachi 専務取締役

1978年度入社。会社と社員をこよなく愛し、年に一度の北九州マラソンでは、社名入りのゼッケンと社員たちからの声援に支えられて毎回完走。「話題のモノ・新しいモノは何でも試す性分」と自らを表す通り、スマホゲームやスマートウォッチにも手を伸ばす徹底ぶり。週末の楽しみは奥様との旅行で、最近は神社巡りが多いんだとか。