宮下真嗣(ミヤシタマサツグ/29歳)
販売する中古住宅のプランニング。
一月に約700件の物件に目を通します。その中からリストアップした30〜40の物件の有効利用を模索するのが仕事です。いわゆる中古流通不動産の再生事業を仕入れから販売までのプランニングをしています。
先輩の話に「嘘がない、信じられる」と感じて入社を決意しました
入社を決めたのは、ズバリ当社の「ある先輩」との出会いです。
就職活動の中で4社から内定を頂いていましたが、「本当に?」と疑ってしまう部分がどこかにあり、会社も自分の将来も信じられませんでした。そんな時合同説明会で当社のその先輩と話す機会があったのです。「この職種はダークなイメージがあると言われるけど、お客様に精神誠意ご説明しなきゃご契約頂けない。嫌々ご購入頂くものじゃないから。」と言う言葉には嘘がなく信じられる人だ、と思うことが出来ました。
実際入社すると本当に面白い位、社員全員がそういう考えを持って仕事をしていて、また感動。ぜひ、みなさんにも選考過程で当社のこの社風を感じてほしいです。
入社1年目の大忘年会で新人賞を受賞。
当社では入社1年目の新入社員を対象にした新人賞があります。以前は人と競り合って1番になることに特別に意味を持っていませんでしたが、入社後に営業部長から「新人賞は1年に1回しかない。今出来ることを一生懸命やることが大切だ。」と言われて、考えが変わりましたね。その通りだと思い一念発起して、今出来ることを一生懸命やったんです。受賞出来た時は本当に嬉しかったです。
今は不動産事業部の主任として、後輩を指導する立場になりましたが、今自分が出来ることを精一杯やる事の大切さと達成感は、1年目にがむしゃらに頑張った経験がすごく活かされているのを感じています。今後も“Do The Best!”で頑張っていきたいです。
どんな情報もビジネスのヒントになります。情報収集が大切。
特に大きな失敗は今のところ幸いありません。失敗をしないように心がけていることは情報収集です。仕事に直結する情報はもちろん、異業種の情報も集めるようにしています。
若いうちの失敗は確かに大切ですが、やっぱりわざわざ失敗したい人はいませんよね?当社では若いうちに不動産という高い物件の取引、企画を任されて、やりがいのある分、リスクも大きくなってしまうので、まずは直結する情報を躍起になって集めます。また、不動産は世の中のトレンドとも関係しますので、異業種の情報もビジネスのヒントになります。新聞、雑誌、友人とのコミュニティ等アンテナを常に張り巡らせています。
就職活動は期待と不安が入り混じる、決断の難しい人生の岐路のひとつですね。
せっかく初めて就職する会社なら、今の時代とはいえ「イイ」と思える会社で色々なことを学んで、出来るだけ長く働けたらいいですよね。私も、「大切なことは何か?」を模索して内定をもらってからも就職活動を続けていました。まずは、気になる会社の人事の方や先輩方とよく話をして、たくさんのことを感じて下さい。頑張って下さいね!
Copyright © 2007 Daiei Industory Co.,Inc. All right reserved.